[NYの謎]なぜ雨が降ってるのに傘を差さない人が多いのか

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昨日は朝から一日雨模様で、結構激しい雨の時間帯もありました。

ニューヨークで雨が降るといつも謎に包まれることがあります。
それは・・・

なんで、傘を差さない人がこんなにもいるのか!?

ということ。

日本で雨が降っているとき(特に土砂降りの時)、傘をささずに歩いている人はほとんどいませんよね。
いたとしても、ごく少数だと思います。
私自身も、傘を持って出かけますし、途中で雨が降ってきた場合は悔しいですが傘を買って雨をしのぐと思います。

ですが、ニューヨークでは、結構な確率で傘を差さずに歩いている人たちが存在するのです。

初めのころは、
「急に雨が降ってきたから、仕方なく傘なしで歩いているんだろうなぁ」
なんて思っていたのですが、
今日に限っては昨日の夜から断続的に雨が降っており、おそらく出掛ける時間にはすでに雨が降っていたのです。

ということは、家を出るときから傘を持ってくるという選択をしなかった
ということでしょうか。

加えて、街中に傘を売っている店があるので、急な雨でも安い傘を買うことができるはずです。
この方たちは傘を買うという選択もしなかった?

ということは、彼らは

自らの意志で傘を差さないという選択をしている

ということになるのでしょうか。

パーカーを被って歩いている男の人、素敵なコートとバッグを身にまとい、ずぶぬれになって歩いている人・・・昨日歩いていただけも、老若男女問わず、傘をささないで歩く人を大勢目撃しました。

きわめつけは、高校帰りと思われる高校生男子達の集団に遭遇したのですが
傘をさしている割合は1割以下。
そして、彼らはずぶぬれになりながら 笑顔でポテトチップス(大袋)を食べていたのです。
それも、「いつもやってますが?」ってくらい自然すぎる笑顔で。

そちらのチップス、ふやけてますよね

とツッコミたくなるくらいの雨が袋の中に入ってましたがな・・・。
土砂降り(強風)の中、大袋チップスを歩きながら大勢で食らうの図はなかなか衝撃的でした

アメリカ人の感覚、分からん。

彼らにとっては、濡れてしまうことなんて些細な問題なのかもしれませんね。

気になったので、その後に会った知人(アメリカ人・70代女性・長年NY在住)にも、傘を差さない人が多い理由を聞いてみたところ、
「あら、そう~?今まで気づいたことがなかったわ~。ファファファファ~」

おい。

もはや傘をささない方にその理由を聞くしかないのか・・・。
しょうもないことが気になってしまう私しか気にならないことなのか・・・
結局理由はわからずじまいで謎のままですが、また理由が分かったら追記しますね(分かる日が来る気がしないけど)。
以上、日米の小さな?感覚の違い ちょっとしたカルチャーショックの話でした。

まとめ

ニューヨークの街には傘を差さずに歩いている人が結構いる
ずぶ濡れになってもポテトチップスは譲れない
[関連記事]これを読んで、雨の日のニューヨークを100%楽しんでね!

picture by Georgie Pauwels

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