これを知っておけばもっと楽しめる!トッププレイヤーもすぐ近くで無料で観戦できるテニス全米オープン公式練習

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テニスUSオープンの公式練習を無料で見に行こう!

毎年8月終わりからニューヨークで開催されるテニス全米オープン「US OPEN」。

本大会が開催される前に「公式練習」が行われるのですが、なんと一般にも公開しておりプロテニスプレイヤーの練習を間近で見学することができるのです!

本大会は観戦するためにはチケットの購入が必要ですが、公式練習の入場はなんと「無料」!

しかも、トッププレイヤーの選手を間近で見ることができるチャンスなんです。

2016年8月の終わりに、錦織圭選手を応援したくてテニスUSオープンの公式練習に行ってきました。

その様子と当日知っておいた方が良かったなということや、気をつけたほうが良いことなど色々と感じたので、そんな情報をシェアさせていただきます。

開催場所・開催時期

テニス全米オープンの開催場所は、ニューヨーク州クイーンズ区にある「USTAナショナル・テニス・センター」。

マンハッタンからは地下鉄「7番線」に乗り、「Mets-Willets Point Station」で下車します。

反対側にはメジャーリーグ・「メッツ」の本拠地が見えますよ!

開催時期は、公式HPで確認されるといいと思います。

2016年度の公式練習は、8月28日でした!

観戦にあたり気をつけたほうがいいこと・おすすめの持ち物

1・暑さ対策・紫外線対策

テニス米オープンの開催時期は9月初め、公式練習は8月の終わりと夏ど真ん中の季節。

ニューヨークの夏は・・・・めちゃくちゃ暑いです。溶けます、焦げます。そして、日差しが強い!!直射日光を浴びるとその日差しはまるでクリリンの太陽拳。モロにくらおうもんなら確実に目がやられます。

観戦するときには暑さ対策・紫外線対策が絶・対・必・須!!!

観戦場所は日よけの屋根がない場所がほとんどなので、観戦中に強い日差しを浴び続けることになります。

したがって最低でも帽子、サングラス、タオル、日焼け止めを用意していかれることを強くおすすめします。

また、観戦中は熱中症対策に水分補給も必須です。我が家は事前に水筒にお茶とペットボトルの水を持っていきました。ただし、最近テニスUSオープンでは入場時のセキュリティチェックがかなり厳しくなっているので、場合によっては運悪く没収される可能性も否定できません。

もちろん、会場内でお水を買うことができます!

公式スポンサーのエビアンの水ばかりでした。持参した水分ではとても足りず、購入したのですが1本6ドルとかしたので高かったです・・・・。

*余談(以下お尻に爆弾を抱えた人にのみ有益な情報)*

ここからは完全に余談ですが(少し汚い話になりますので読みたくない方はスルーしてくださいね)、観戦時に大きな爆弾をお尻に抱えておりまして(種類は聞かないでおくれよ)。

錦織選手の練習を応援しようと、ベンチによっこらしょと腰かけた所・・・

ぎいやぁあああああああ、痔がぁ、痔がぁあああああああああああ!

・・・きたなくてすみません。あまりのベンチの熱さに、座った瞬間爆弾が爆発した瞬間でした。その後しばらく白目をむいて無の境地で観戦したことは言うまでもありません。辛すぎたよ・・・。

そこで!デリケートな部分に爆弾をお抱えの方、お尻に敷くタオルとか薄いクッションがあると安心Deathよ☆

2.バックパックはNG!

事前に調べていかなかった我々が悪かったのですが、セキュリティ上の問題で会場内にはリュックサック、バックパックの持ち込みが一切禁止になっています。

ニューヨークでは美術館などでも禁止の場所が非常に多いですね。

我々のようにうっかりバックパックで来てしまった人たちは、入り口手前にあるロッカールームに誘導されます。そこに荷物を預けなければならないのです。

しかもこのロッカー、有料で5ドルか6ドルかお金を払わなければなりませんでした。

ああ、もったいない!払わなくていい物を払うときほど悔しいことはないですよね!

荷物を預けた場合、どうしても会場に持ち込まなけらばならないものがあるときには、透明なビニール袋が配られるのでその中に入れることになります。会場内を中身丸見え疑惑のビニール袋を持ちながら歩くのはなかなか不便でした。

観戦に来られている方々の中には慣れた方も多く、ほとんど手ぶら状態で観戦している人も多かったように思います。さすが、知っている人はスマートに観戦してる!

というわけで、USオープン観戦時はショルダーバックとか肩掛けカバンなどバックパック以外のカバンでお出かけすることをおすすめします。

3.何時ごろに行けばいい?

午前中でなければ有名選手が見れないという情報も耳にしたのですが、出遅れてしまったため我々が到着したのはちょうどお昼ごろでした。

もう錦織選手の練習終わっちゃったかな・・・と少し不安でしたがこの日は錦織選手は午後からも練習があったため、運よく練習を見ることができました。

この日は午後からの練習が入っているトッププレイヤーの選手が多かったですよ。

ただし毎年のスケジュールの関係で各選手の練習時間には変動があると思うので、確実に応援したい選手がいる場合には午前中から会場入りするのが賢明だと思います!

各選手の練習スケジュールの確認方法

さて会場に無事入場できたら、練習を見学したい選手のスケジュールを確認しましょう。

会場内に、上記写真のような掲示板があります。この掲示板を見れば、何時からどこのコートで誰が練習をするのか一覧が載っています。

これを確認して、お目当ての選手が練習するコートに足を運びましょう!

公式練習の雰囲気と練習を見ることができた選手たち

選手のアップ写真等は肖像権上問題がありそうなのでアップできなくて残念ですが、午後からの入場でも大勢のトッププレイヤーのテニス選手の練習を観戦することができました!

私たちが見ることができたのはナダル選手(ちょうど練習が終わって帰るところだったので後ろ姿しか見れなかった)イズナー選手、モンフィス選手、ツォンガ選手、ガスケ選手、そして錦織選手。

公式練習は人気選手の場合でもなんとか座ることができるくらい人が少なかったので、本当に近くで選手を見ることができ感無量でした。

錦織選手の練習の時には大勢ファンが応援に詰めかけて、世界での人気の高さを物語っていました。

錦織選手は、テレビで見るよりも大きく、素人の私が見ても「すごい」としか言いようのない動きで目で追うので精一杯!

かっこよすぎました。

非常に印象的だったのは4歳くらいのアメリカ人?の男の子が目を輝かせながら錦織選手を応援していたこと。

「今、30-40?」と隣の見知らぬおにいちゃんに質問攻めしたり、「マイケル・チャンだぁ!」とか、「行け!錦織選手!」とか応援していてとってもかわいかった。

4歳くらいでも、あんな風におとなしくテニスの練習を観戦し、ルールも把握しているなんていったいどんな家庭で育っているんだろう・・すごすぎるわ・・・とそっちの方が気になって仕方がありませんでした笑

錦織選手は世界中で応援されているトッププレイヤーなんだなと改めて感じ、またそんな日本人選手が世界で活躍していることを誇らしく思った瞬間でもありました。

全米オープン・気になる食事は???

長時間観戦しているとおなかも空いてきます。

全米オープンの会場内には色々なところにお店が開かれていて、様々な食事をとることができます。もちろん、アルコールもOK!

正直あまり食事を期待していなかったのですが、さすがテニス4大大会!だけあって、おしゃれでおいしそうなお店が軒を連ねていてびっくり。

いい意味で期待を裏切られました。

以下の写真は、一昨年と昨年にいただいた食事です!

ロブスターとエビのサラダ

チキンサンドイッチ

マルゲリータピザ!

どれもべらぼうに高いという値段設定でもなく、味も非常においしかったのできっと他のお店も期待できると思います。

テニス観戦だけではなく、食事やオリジナルグッズの買い物やイベントも楽しめるのがUSオープンの醍醐味なんですね!

今年の全米オープンが待ち遠しい!そしてまとめ

こんなに間近でプロテニス選手を見ることができるなんて、本当に太っ腹だなぁと感激しっぱなしの一日でした!

しかも、無料だなんて・・・・!

フェデラー選手・ナダル選手の完全復活、デルポトロ選手復帰等によりますます熱い戦いが予想される今年の全米オープン。今からワクワクが止まりません!

日本を代表し、世界で大活躍している錦織選手の優勝を願いつつ、このへんで終わりにしたいと思います。

全米オープン公式練習、本当におすすめですよ!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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