大好きグリーンマーケット 作り手の気持ちがあふれるTucker Square Thursday Green Marketに行ってきました!

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見ても楽しい、買い物も楽しい個性あふれるグリーンマーケット

ニューヨークにはいたるところでグリーンマーケット(ファーマーズマーケット)が開かれていて、生産者さんこだわりの選び抜かれた安心食材を求めて色々な人が買い物に訪れています。一番有名なのはユニオンスクエアのグリーンマーケットですが、その他にも色々な場所でマーケットがたくさん開かれていてとても魅力的!

グリーンマーケットが好きすぎる!ということで、リンカーンセンター近くで毎週木曜日に開かれている「Tucker Square Thursday Greenmarket」に行ってきました!

こじんまりしていて規模の小さなグリーンマーケットでしたが、魅力的な食べ物がたくさんあってとても楽しかったです。

ユニオンスクエアのグリーンマーケットの情報はインターネット上に結構あるけれど、それ以外のグリーンマーケットの情報は意外と少ないなと感じました。

そこで、どんな感じのマーケットなのかなと思った方や、旅行の時などについでに立ち寄ってみようかなと思う方々などのお役にたてたらと思い、マーケットの様子を書いていきたいと思います!

基本情報

Tucker Square Thursday Greenmarket [HP]

場所 W 66th Street & Broadway, Manhattan 
開催曜日 一年を通して毎週木曜日(サンクスギビングの期間のみ変動)
開催時間 8:00 a.m. – 5:00 p.m.

(年により変更の可能性があるのでお出かけの際にはHPでご確認ください)

場所は、リンカーンセンターのすぐ近く。こじんまりとしているのでパッと見た所分かりにくいと思いますが、センチュリー21というデパートのすぐ目の前なので目印にすると良いと思います。

りんご、ベイクド製品が中心のマーケット
私が訪れた日には、お店が7店舗ほど出ていましたが、冬の終わり、春のはじまりという季節の変わり目だったということもあり、ここのマーケットで売られているものはりんごやと焼き菓子やパンなどのベイクド商品が中心でした。

HPによると、年間を通じてりんごやなし、サイダー、パンやスイーツなどのベイクド商品、スピリッツ屋さんなどがお店を出しているとのことです。

Growing seasonには野菜やベリー、お花やハーブ、牛乳やチーズなどの商品も登場するそう。これからの季節も楽しみです。

個性豊かなお店屋さんたち

というわけで、、早速個性豊かなお店屋さんたちをのぞいてみることにしましょう!

袋入りりんごがお得なりんご屋さん

地面に落ちてしまって傷がついてしまっているりんごたちの袋詰め、1袋3ドル、2袋5ドル。一袋当たり大きなりんごが7~8個入っていたのでかなりお得だと思います。

以前別のマーケットでこのような袋詰めのりんごを買いジャムを作ったのですが、ちょこっと傷があるだけで味や品質には全く問題なし!でした。

ジョナゴールドが中心だとお店のおっちゃんがいっていましたよ。

秋から冬にかけてはニューヨークのグリーンマーケットはりんごだらけ!

くずりんご以外に、普通のりんごもたくさん売られているのですが、りんごの種類がものすごく多くてとっても面白いんです!

おなじみの「ふじりんご」や「むつ」「ジョナゴールド」はもちろん、聞いたことも見たこともないりんごの種類も多数あり。

食べ比べしてみるのも面白いだろうなぁ。

手作りアップルサイダーも、大きさ色々そろっていました。

アップルサイダーの季節もあと少し!ということで、ハーフガロン(5ドル)を買いましたが、濃厚でおいしかったです。

スピリッツ専門店

卵、チーズ、ピクルス屋さん

手作りピクルス、チーズ、たまご屋などが売っているお店。

ピクルスの種類がものすごく多くて、色とりどりで見ているだけで楽しい。

ここでは、今朝とれたばかりという平飼いにわとりの新鮮卵が売っていたので買ってみました!(ラージサイズ・1ダース5ドル)

グリーンマーケットでは卵を買う前に店員さんが必ず全ての卵が割れていないか、問題がないか丁寧にチェックしてくれるんですよ。帰って割れていてショックを受けることもないし、とても安心なんです。

写真は撮り忘れてしまったけど、ぷりぷり新鮮でおいしかった~!

グラノーラ、メープルシロップ、ベイクド、アップルサイダー屋さん

メープルシロップ、グラノーラ等を扱うベイクドショップ。お土産にちょうど良さそうなサイズのものもたくさん売っていました!

スーパーナッティグラノーラ!

素材も、オーツ、ナッツ(ピーカン、ウォルナッツ、カシュー、アーモンド)、レーズン、ひまわり種など種類豊富、甘みはメープルシロップで砂糖不使用と体にも良さそう!

ニューヨークの人たちって本当にグラノーラ大好きです。本当にいたるところでグラノーラが売っているから。

スコーンやクッキー、様々な種類のパンやケーキなどが多数売っていました。

初めて見るものもたくさん。どんな味がするんだろう・・・!

マフィン、パン屋さん

最後に立ち寄ったのが小さいテントで手作りマフィンやクッキーパンが売っているお店。店主さんは若いご夫婦?でとても笑顔が素敵な方たちでした。

所狭しと並べられている美味しそうな焼き菓子たちは、すべてグルテン・フリーだそう。

成分表も細かく書かれていて、どんな素材を使用しているのかが分かります。

使われている素材を読んでみると、地元ローカルのグルテンフリー粉(ガルバンソーやタピオカ粉など)やGMO(遺伝子組み換えなし)のオイル、オーガニックアップルサイダービネガーなどの素材が使われていると書かれています。全部の素材を公表するというのが自分たちの作る食べ物に自信があることのあらわれですし、素材にものすごくこだわっているのがよく分かります。

テニスのトッププレイヤー、ノバク・ジョコビッチ選手も実践中というグルテン・フリー食品。

その名は聞いたことはあったものの実際に食べたことがなかったので、試してみたいなと思っていたら1つ3.5ドルのマフィンが2つで5ドルというセールがやっていました。

そこで、翌日の朝食にブルーベリーアーモンドマフィンと店員さんおすすめのにんじんマフィンを2つ買ってみました!

こちらブルーベリー・アーモンドマフィン。

グルテンフリー粉を使ったマフィン、もそもそするんじゃないかと勝手に思っていたのですが、全然そんなことはなく、翌日でもしっとりしていてとても食べやすかったです。

そして、ブルーベリーの自然の甘さが際立ち、よくある砂糖たっぷりのアメリカの甘すぎるマフィンとは全然違いました!

素材の味が生かされた甘みで、とっても美味しかったです。

こちらは、店員さんお気に入りのにんじんマフィン。

ブルーベリーよりもさらに甘さ控えめに作られていて、食事にもよく合う味でおいしい!

甘すぎるものが苦手な私にはぴったりな甘さでした。

他にもたくさんの味があったのでまた機会があったら食べたいなと思える味でしたよ。

やっぱりグリーンマーケット楽しい!!!

Tucker Square Thursday Greenmarketは、リンカーンセンターやセントラルパークにも近い場所にあるので、クラシックやバレエ、オペラのコンサート前の腹ごしらえや公園のおさんぽのおやつにベイクド商品とアップルサイダーをお供にするのもいいですねぇ。

また、この地区にはセンチュリー21やホールフーズマーケットなどショッピングできる場所も充実しているので、お買い物ついでに少しですがお土産になりそうな商品もあったので立ち寄ってみるのもいいかもしれない(今のところ木曜日限定ですが)!

作り手の顔が見えて、そして素材や製法にこだわりぬき、心のこもった商品がたくさんのグリーンマーケット。

食の安全が意識される中、少しでも安心でおいしい食材が手に入る場所があるということは嬉しいことです。
それと同時に、作り手の方たちとのほんの少しの交流もとても楽しい。
そんなライブ感とコミュニケーション、そしておいしい食べ物が集まるグリーンマーケットがますます大好きになりました。

もし近くを通りかかった時にグリーンマーケットがやっていたらちょこっとのぞいてみると、新しい発見があるかもしれませんよ!

これからも、個性豊かなグリーンマーケットに立ち寄ることがあったらその様子をお伝えできたらうれしいなと思います。

以上、現場から中継でした~!

Tucker Square Thursday Greenmarket

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