[大人気]柴犬がニューヨーカーに愛されすぎているという話

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ニューヨークに住んでいる人は犬が大好きな人が多い!

ニューヨークの街を歩いていると、犬を連れて歩いている人の姿を非常に多く見かけます。犬を連れている人と見たりお話したりする機会があるたびに思いますが、彼らは、犬はペットというよりも家族の一員として愛しているんだな、いうように感じるのです。

ペットも家族。動物の英語での表現方法は?

英語の教科書ではよく、

犬や猫など動物に対しては「it」を使います

という説明がしてあります。私が今勉強している文法の本にもそのようなことがかいてありました。しかし、私は今までニューヨークで飼い犬や飼い猫に対して「it」を使っている人を聞いたことがありません。彼らは、自分の飼っている犬や猫のことを話す時は、

「He」や「She」を使うのです。

例えば、飼い主さんは、自分の犬がオスの場合「彼は、まだ2歳だから元気いっぱいなんだ」と表現しますし、メスの場合には「彼女はプールで遊んできたからずぶ濡れなの」

といった具合に話します。この表現から見ても、買っている動物を家族のように思っているということがうかがえますよね。

ですから、犬を散歩している人などとお話をする機会があった時には、犬や猫の話題になったときにはまずその子の性別を聞くようにしています。また、散歩している犬の場合には、首輪に名前が付いたプレートが付いている犬が多く、そのプレートが青の場合にはオス、ピンクの場合にはメスであることが多いのでそれで分かることもあります。

ニューヨークでも、柴犬が愛されていて嬉しい

街を歩いていると本当にさまざまな種類の犬を見かけます。今まで見たことのない種類の犬から、巨大な犬、チワワ、プードル、パグ、ブルドッグなど、その種類は本当に様々。

そんな中、柴犬を連れているニューヨーカーの方をよく見かけます。

柴犬は英語で「SHIBAーDOG」と表現するそう。シバドッグ。響きが非常にかわいいですね。

私は実家に柴犬を飼っており、異国の地で暮らすことになってしまったために、泣く泣く会えない環境にいるので、非常に寂しい思いをしています。それだからこそ余計に目に留まるのかもしれませんが、嬉しいことに、本当に柴犬によく遭遇するのです!

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種類も、赤芝、黒芝といろいろ。柴犬を連れている人に道や公園などで見かけると、自動的についつい近づいてしまいます。柴犬を飼っている方はみなさん親切で、気さくに話してくれました。英語の会話の訓練も兼ねて、何人かの方と話をしてみました。すると、柴犬を飼っている人は、柴犬を飼ってみてその魅力と飼いやすさに驚いているということです。

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写真を撮らせてくれました。ちょっとシャイなリタちゃん

ある方は、こんなに飼いやすくてかわいい犬に出会ったことがないよ。賢いし、匂いはしないし、優しいし・・・大切な家族なんだ、と話してくれました。

また、ある人は日本が大好きで、それがきっかけで日本の犬、柴犬を知り、家族として迎え入れたそう。日本のことを尊敬しているんだ!と嬉しそうに話してくれました。こんなに日本から離れた場所で、日本ことを知ってくれる人がいることが、とても嬉しかった。そこで、日本の実家の柴犬の写メを見せてあげたところ、

「OHHHHH!この子と同じ顔だね!!!かわいいいいいいいいいい!」と絶叫していました。喜んでもらえてよかったです。

さらに、同じアパートでエレベーターで一緒になったおっちゃんが連れていた犬の話。ぴょんぴょん足に飛びついてくるので、かわいいなぁとおもってぱっと犬の顔を見ると、限りなく柴犬に近い顔をしていたのです。でも毛がポワポワしているし、なんだかとっても小柄。耳も少し大きい?でも、柴犬の子供みたいな雰囲気を醸し出している。うーん、こいつは何者?と思い、「どんな種類の犬ですか?」と聞いてみました。

すると、「本当はポメラニアンだと思って買ったんだけど、実はSHIBA-DOGの血が入っていてポメラニアンと柴犬のミックスだということが分かったんだ。」と教えてくれました。

ポメラニアンと柴犬!?

=ポメ柴!!!!????

かわいいいいいいいいい!!!!!!!かわいさはK点をはるかに超えていましたね。

さらに、おっちゃんはにこにこして、「でも嬉しいんだ。小さい犬が欲しかったし、柴犬が入っていてとてもかわいいんだよ。本当にこの子を飼ってよかった」というようなことを話してくれました。そう言うと、大きな体のおっちゃんから発せられたとはにわかに信じがたいレベルのかわいさ満点の高い声で「ほら、お友達(私のこと?)にお休みなさいしなさいよ~」とポメ芝に話しかけ始めました。どんだけ愛しているんですか笑

それ以来、その犬を見かけるたびに許可なしに勝手に「あ、ポメ柴だ」と名前を付けて呼んでしまっています。また会いたいなぁ・・・。

<後日談>

ポメ柴に再会できた!

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飼い主さんが快く撮影させてくれました。

名前はマーチャル君(9か月)元気すぎてどうしよう!ってくらい元気です笑

まとめ

日本から遠く離れた地ニューヨークでも柴犬は人気で、多くの人に愛されているということが分かってとても嬉しい気持ちになりました。これからも柴犬を連れている人とお話しする機会があったら、もっと英語を話す力をつけてもっと深い柴犬談義をしてみたいなぁ。そんな小さな楽しい目標があれば、日々のコツコツとした英語の勉強もがんばれるかもしれません。

柴犬をもふりたい!!!!!!

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