[感動]ニューヨークの中心で笹だんごを食す

スポンサーリンク

前回の記事で、ニューヨークに日本初のアンテナショップ(物産PR店)について書かせていただきました。

[日本初]マンハッタンの真ん中で新潟アンテナショップを見つけました
[日本初]マンハッタンの真ん中で新潟アンテナショップを見つけました
マンハッタンの中心部。摩天楼の一角で、心のオアシスを発見してしまいました。 そのオアシスとは、新潟をPRするアンテナショップ。 ...

その新潟物産PRコーナーで、感動の出会いがあったのです!

お店中央のディスプレイに、おしゃれな感じにディスプレイされている笹製の何かが置いてあるのを見つけました。なんだろうと思い、よく見てみると・・・

笹だんご ニューヨーク

これはもしかして、笹だんごでは!?

笹だんごとは、新潟名物のお菓子で、ヨモギのおだんごの中にあずき(あんこ)が入っており笹でくるまれている食べ物です。

笹団子(ささだんご)は、新潟県特産の餡の入ったヨモギ団子を数枚の笹の葉でくるみ、スゲまたはイグサの紐で両端を絞り、中央で結んで蒸した和菓子である。北蒲原地方など地域によっては、中央で結ばないところもある。紐を解き、バナナのように上半分だけを剥いた状態で下部を持ちながらかぶりつくように食べるのが一般的。

ササには殺菌効果があり、北越風土記によれば戦国時代に携行保存食として生まれたとされる。以前は単語の節句の供物とされた。上杉謙信が発明したという俗説もある。

新潟県の土産菓子として知られ、県内の主要駅・道の駅・パーキングエリア・サービスエリアなどで販売されているほか、上越新幹線や特急列車では車内販売も行っている。新潟県民にとっては親しみのある菓子であり、給食でも出される。

(wikidepia先生より)

以前日本にいるときにこの笹だんごをお土産でいただいたことがあり、一度食べた時ものすごくおいしくて感動しました。それ以来、笹だんごのファンなのです。

その笹だんごをまさかニューヨークで食べることができるなんて・・・期待は高まるばかり。

新潟物産PRコーナーの笹だんごは1つ2ドル。店員さんにお話を聞いてみると、毎日作る数は多かったり少なかったりするそうですが、毎日手作りしているということです。

興奮しすぎて、すぐに完食してしまったためお団子の写真を撮ることができませんでしたが、

IMG_6737作りたての笹だんごは、もちもちで、あんこも程よい甘さでとってもおいしかったです。

繊細な和菓子を久しぶりに食べることができて感激しました。ニューヨークでも大福餅など和菓子は売っていますが、店頭手作りのものというのは意外と珍しいのではないかと思います。それが2ドルで食べることができるなんて!

さらに感動したのが、お店のおもてなし。

IMG_6739

店員さんは日本人の方ではなく現地の女の子だったのですが、とても接客が丁寧で、いろいろとメニューや商品について説明をしてくれました。そして、笹だんごしか食べていないのに、おしぼりとお水をサービスしてくれました。五臓六腑にしみわたりますなぁ。おもてなし、ありがとうございました。

今度は、別のメニューにも挑戦してみたいです.

まとめ

ニューヨークで和菓子が食べたくなったら、笹だんごがありますよ。

新潟物産PRコーナー

場所:7East 48th Street(5th & Madison) New York 日本料理店「新橋」内


にほんブログ村


にほんブログ村


人気ブログランキングへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク