あやしすぎる香港の駄菓子屋「優の良品」@チャイナタウン

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小龍包を食べるために、チャイナタウンに初潜入してきました。

粉雪舞い散るとても寒い日だったので人はあまり多くはなかったのですが、旧正月のお祭りの名残なのか、爆竹のかけらのようなカラフルなものが道路や溝の中にたくさん落ちていました。IMG_2075

お店に入るまでの待ち時間まで時間が少しあったので、あたりをウロウロしていたところ、何やら日本語の看板のお店があることに気が付きました。

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店名は「優の良品」・AJI-ICHIBAN

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読み方が「すぐるのりょうひん」なのか、「ゆうのりょうひん」なのかは謎ですが

とにかくとてもおいしくて良いものを売ろうとしている気迫がビシバシ伝わってくるネーミングです。

「○印良品」から名前をとったのだろうなということは容易に想像がつきます。

胡散臭さがK点を超えていたので、早速店内に入ってみることにしました。

「優の良品」は駄菓子屋さんだった

「優の良品」は香港発の世界展開している駄菓子屋さんのようです。

狭い店内に、こまごまとした色々な種類のお菓子が所狭しと売られていました。

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AJI-ICHIBAN(どや!)

「優の良品」は賞味期限の記載もない強気なお菓子だよ!

「優の良品」のオリジナル商品と思われる袋菓子が店内の壁一面に陳列してあります。

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どんなお菓子なんだろう、どんな成分が入っているんだろう。

賞味期限はいつまでもつのかな?と思いお菓子のパッケージを裏返してみると、製造年月日も賞味期限も一切記載がありませんでした。

これは、ちょっと買うのに勇気がいりますね。

日本で賞味期限の表示のない商品を見たことがなかったのでこれには驚きました。

日本の常識は、世界では通用しないんだなということを思い知った瞬間でもありました。

続いて、駄菓子コーナーへ。

小さなキャラメルや飴ちゃんがケースの中に入っていてばら売りされています。

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見た目もカラフルで、かわいい感じですね。

一つから買えるので、いろいろ選べて子供が喜びそう。

商品は台湾製のものが多く、商品名・パッケージには日本語がふんだんに使われています。

なぜ日本語なのかは分かりませんが、AJI-ICHIBANを追求する「優の良品」としては日本語を使うことでイメージアップも狙っているのでしょうか。

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とくせいミルク

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ミルクキャンディー

北海道と牛。分かってるなァ。

北海道の牛乳は使われているのかな・・・。

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塩のミルクキャンディ

独特な風味があり栄養」というところでしょうか

走って、テニスして、自転車に乗ってもこれを食べれば塩分補給ができて優の良品!

どんどんいきます。つぎは、北海道マスクメロンね。メロンとミルク味なのでしょうか。

なるほど。優の良品は、北海道推しのようです。

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ですが、ちょっとまってくださいよ・・・?

マフクメロン

あぁぁぁぁ・・・惜しかったー!残念!

もうひとつ言わせてもらうと、このメロンの写真、マフクメロンじゃなくて夕張メロンじゃないですかね。

飴ちゃんの切り口までメロン柄にしてがんばって工夫したのにね・・・。トホホ

そして最後は・・・

「おいしい抹茶球」

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今ニューヨークでも人気が高まっているMATCHAを取り入れてくるとは、さすが「優の良品」。

でもよくパッケージを見ると・・・

ふりがなが「まつちや」になってはります・・・。

さらに、この「抹茶球」の良さを伝えようと考えられた渾身のキャッチフレーズが

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豊かな味おい

ああああああ惜しい!!

全く、胡散臭いにもほどがあります。

日本風の雰囲気はなんとなく伝わるかもしれないけど、日本人の目はごまかせないのだよ。

でも、何だかにくめない気持ちになりました。

その他にも、梅などの干菓子や

食べたら具合が悪くなりそうなグミ的なお菓子も多数

日本のお菓子も、たくさんそろっていました(カニチップがあった!)

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まとめ

ニューヨークにはキャンディショップやクッキーショップ、チョコレートショップなどはあるけど、なかなかこういう駄菓子屋さんのようなお店はないのでなかなか貴重だなと思いました。怪しさ、胡散臭さも含めて、楽しめました(何も買わなくてごめんね)。

ニューヨークにいると、世界の色々なところに行った気分になれてとても面白い。

人種のサラダボウルというだけあって、色々な国の商品や食べ物に触れることができる。

まだまだ知らない世界がたくさんあると思うので、色々と発掘していきたいと思う。

おまけ

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「優の良品」のすぐ近くで「日本の城 Anime Max」というお店を見つけたので、どんなものが売っているんだろうとワクワクしながら店内に入ったら

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盛大に釣られました。どこがアニメの城やねん!

恐るべしチャイナタウン。最後の最後まで、期待を裏切らないですね。

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