日本初、ニューヨーク新潟アンテナショップで絶品ご当地グルメを食す

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新潟物産PRコーナー

マンハッタンには、日本初のアンテナショップ「新潟物産PRコーナー」というお店があります。

過去2回にわたってそのお店の魅力をお伝えしてきました。

[日本初]マンハッタンの真ん中で新潟アンテナショップを見つけました
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[感動]ニューヨークの中心で笹だんごを食す
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ここでは新潟の日本酒や物産、笹団子が買えるだけでなく、なんと!ここでは新潟のご当地グルメランチを食べることもできるのです。
今日はマンハッタンの真ん中で最高すぎる新潟グルメを食してきたのでその様子を書いていきます。

魅力的なランチメニュー

新潟PRコーナーでは、平日限定で「ランチメニュー」を食べることができます。
メニューは、手書きで書かれております。新潟の魅力たっぷりの絵を見るのも楽しいね。

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そのほかにも一品料理などを注文することができるようです。

このお店は日本料理店「新橋」と隣接しているため、新潟ランチは「新橋」の厨房で作られているのではないかと考えています。

たれかつ

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小さなカツが4切れ丼に乗っけてあり、甘辛のたれがかかっている料理。

カツ丼やソースカツ丼は食べたことがありましたが、たれかつという料理は初めて食べたのでとても斬新でした。卵でとじない「かつ丼」といったところでしょうか。

「たれかつ」は昭和初期に新潟で生まれた料理で、地元新潟で愛されている「かつ丼」なんだそうです。

料理が出てくるまでには5~10分くらいかかるのですが、
カツは揚げたてアツアツがでてきます。
それだけで幸せな気持ちになってきます。

タレはしょうゆの甘辛味で、でも主張しすぎず、薄い衣のサクサクのカツの旨みをうまく引き立てており、お箸が止まりません。

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付け合わせのお漬け物との相性も最高。

お味噌も一緒に注文すればよかったなぁ。
量、味ともに、とても大満足の丼でした。

ニューヨークでこんなにおいしい新潟ご当地グルメに出会えるなんて感激すぎて涙がちょちょぎれます。

新潟わっぱめし

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新潟わっぱめしは
甘辛い具の混ぜ御飯の上にシャケとイクラが乗っているという見た目も美しいお弁当。
味は優しく、味ご飯とシャケとイクラの組み合わせが絶妙でとっても美味しい。

おいしい、おいしすぎるよ!!!

わっぱめしは、田舎家の先代が、北大路魯山人とともに開発した料理だそうです。

杉の薄い板を曲げて作った「わっぱ」と呼ばれる容器にご飯を盛り、旬の素材をのせて蒸した料理。のせるのは鮭やカニなど、お店によってさまざま。ふたを開けると柔らかな香りが広がり、口に運べば素材の旨味とお米の甘みが一体となった上品な味を堪能できる。

(HP「ようきなさった」さんより引用させていただきました)

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PRコーナーでは「わっぱ」の器ではなく「わっぱ風」のお弁当箱で提供されます。

男性には少し量が物足りないかもしれないですが、このクオリティでこのお弁当の内容はとても魅力的だと思いました。

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美しい・・・・。

シャケ命の私からしたら夢のようなお弁当ですよ・・・。

最高!!!

新潟弁当

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これは食べてはいないのですが、店頭に新潟弁当なるものが置いてありました。

煮物、シャケ、ごはんがつきます。田舎の家庭料理の雰囲気たっぷりのお弁当。とてもヘルシー。こういう家庭的なお弁当は、ニューヨークでは新鮮なのではないでしょうか。
別の日には売り切れだったので結構人気なのかもしれないですね。

店内の様子

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イートインコーナーあり。暖かい日ならテイクアウトして外で食べるのもいいかも。
日本のお茶のペットボトルも売っています。

お昼どきは、結構ひっきりなしにお客さんがきていました。私が食べに行った日には日本人は私だけで、あとは会社勤めやお買い物の休憩に立ち寄るなどニューヨーカーの方々が続々と食事やテイクアウトに来ていました。
新潟のグルメは、ニューヨーカーにも受けているようです。

まとめ

ニューヨークでは日本食の人気が高まっており、日本食レストランやラーメン屋さんは大人気。日本食料品店でもお寿司や日本のお弁当、日本の食材を買うニューヨーカーであふれています。先日行われた日本の観光イベント「ジャパンウィーク」でも、入場までに待ち時間1時間以上の長蛇の列ができるほどの人気で、日本食や日本文化への関心の高さがうかがえます。

そんな中で、これだけの高品質の料理を提供するだけでなく、「新潟」という地域の田舎料理を気軽に食べることができる場所があるということはとても素晴らしいことだと思います。

日本は、世界に誇るべき食文化があります。ニューヨーカーの関心も非常に高い。

しかも、高くてもおいしかったらみんな日本食を食べるし、商品を買っているのです。

これをどんどんアピールしない手はないと思います。その際のアピールの方法も、その国の人たちの目線に合わせうまく魅力を伝えるという工夫が必要だと思いますが、日本の「ご当地グルメ」が世界でも輝くチャンスが十分にあると思うのです。

このお店をもっと多くのニューヨーカーの皆さんに知ってもらい、新潟、日本の魅力を感じてもらえたら嬉しいですね。

新潟物産PRコーナー

7East 48th Street(5th & Madison) New York 日本料理店「新橋」内

(49th ストリート、5アヴェニューとマディソンアヴェニューの間の方にお店があります)

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