ニューヨークのリスに喧嘩をうられた件

スポンサーリンク

IMG_5284

先週末、天気が良かったのでハドソン川をランニングしました。その時にとても良い感じの公園を見つけたのですが、その公園でリスに喧嘩を売られたので今日はその話をしようと思います。

その場所は、91ストリートの最西側にある公園でした。

ハドソン川に沿って、広大な公園がずっと広がっています。ハドソン川の夕日が眩しいくらいにきれいな場所。

ボランティアの人たちで運営されているガーデンには色とりどりの花や植木が植えてあり、道行く人たちの心を和ませてくれています。

IMG_5287

セントラル・パークのような賑やかさはなく、地元の人たちがのんびりとした時間を過ごしていました。みんなでラグビーをしたり、本を読んだり。犬の散歩をしている人も多かったです。おばちゃんが犬のおやつを渡してくれたので、犬とにおやつをあげたりしました。おすすめの公園です。

IMG_5297

そんな楽しい時間を過ごしていた時です。一匹のリスが走ってきて、目の前で止まりました。

IMG_5305

背中をかいたりしていたので、邪魔しちゃ悪いな、と思いしばらくその場所でじっと待ってあげていたのです。思いやりというやつですね。

すると、奴は拳を握り始めたのです。

IMG_5306

そして、こっち見んな状態で凝視してくるのです。

IMG_5308

さらに・・・しばらく対峙していると・・・

IMG_5311

両手の拳を握っている・・・だと・・・?

IMG_53111

なんと立ち上がってファイティング・ポーズをし始める始末。

これにはさすがの私も心中穏やかじゃないですよ。

でも対抗してかじられて狂犬病になるのも嫌なので、許してやるか、と思い立ち去ろうとしたら、放し飼いの犬に追いかけられて木に避難していました笑

リスのあのポーズには意味があるのでしょうか。リス学会の研究者さんに是非聞いてみたいくらいです。

でも、喧嘩をうられたと勝手に解釈しているのは私であって、リスからしたらいい迷惑ですしそれはとてもひねくれた発想かもしれませんよね。

もしかしたら、「英語が通じなくて全く残念だけど、きっとなんとかなるぜ!」という励ましのガッツポーズかもしれないし

「せっかく外国に住むことができているんだからポジティブにがんばらなくちゃという気持ちと、何もかも面倒くさくなったから引きこもりたいという気持ちの揺り戻し、分かるよ。でも、それが人間の自然な感情さ!自分の気持ちに正直に生きようよ」というニューヨークの先人からの松岡修造的熱いエールだったのかもしれません。

リスに自分を投影している時点でお察しですが、少し異国で寂しい気持ちになっていることが分かったので、飲んで寝ます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク