1ブロック歩くのにどれだけかかるか計ってみた

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ニューヨークの日曜日は、久しぶりの雨模様。

今日はセントラルパークでお弁当を食べようと思っていたのでとても残念です。

さて、今日はニューヨークの歩き方第2弾。

1ブロックを歩くのにどのくらいの時間がかかるかを計ってみましたので、その結果を書いていきたいと思います。

このことを知っておくと、目的地までの所要時間の見積もりが出せるので、とても便利だと思います。

1.ブロックとは?

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しょうもない図ですみません・・・

マンハッタン島はストリートとアヴェニューで区切られた区画で成り立っているということは前回書きました。

道路の仕組みは以下の通りです。

縦の通りはSt(ストリート)で南から1~220まで。
横の通りはAv(アヴェニュー)で東から1~12まで。

そして、縦と横の道路で成り立つ区画を「ブロック」と呼びます。
縦1ブロックは50メートル
横1ブロックは250メートル

すなわち、南北を歩くよりも、東西を1ブロック歩いたほうが距離もかかる時間も長くなるということです。

2.各ブロックの所要時間は?

そこで、私の足で、東西・南北1ブロック歩くのにどれくらいの速さがかかるのか計ってみました。

縦(南北)ブロック歩くのにかかった時間
ストリート間を歩くのにかかった時間です。
早歩きで40秒
ゆっくりあるいて1分

横(東西)ブロック歩くのにかかった時間
早歩きで3分
ゆっくりあるいて4分
という結果になりました。

3.結局どれくらいかかるの?

例えば、南に5ブロック・東に1ブロックのところまで歩くとします。
普通に歩いて南に5ブロック=5分
東に1ブロック=3~4分

以上より、約計8~9分歩くという計算になります。

4.注意すること

(1)信号の待ち時間を計算に入れる

注意しなければいけないのは、ここに信号の待ち時間が加算されるということ。
特に、南北のブロックは、50メートルおきに信号があり、接続が悪いと毎回赤信号にひっかかり時間がかかることがあります。

(2)歩く場所によってかかる時間に若干の差が生まれる

タイムズスクエア周辺やブロードウェイ、お昼時のオフィス街など、人が多く集まる場所や時間帯によっては、通る道路によってこの2倍以上の時間がかかると見たほうがよいでしょう。

(3)急いでいるとき

信号の接続が悪い時には、東西南北をジグザグ歩いていくと、時間の短縮になります。

5.まとめ

以上から、南北5ブロック、東西1ブロック先のところでいくには、最短で10分以内、条件によっては15~20分くらいかかるということになります。
また、この計測結果はあくまでも平均的な結果なので、歩く方のペースや体調などの諸条件により誤差が生まれることはもちろんです。あくまでも参考程度にしてくださいね!

街の仕組みを事前に知っておけば、より街歩きを楽しめると思うので参考にしていただけたら幸いです。
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おまけ ブライアント・パークにいたやつ


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