遊び心あふれるニューヨークの店先の立て看板(PART 1)

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ニューヨークの街を歩いていると、カフェやお店の店先に楽しいPOPが書かれた立て看板が置かれているのを見かけます。

遊び心いっぱいの立て看板にはそれぞれのお店の個性があふれていて、見ているだけで楽しい気持ちににさせてくれます。中には、ツッコミどころ満載なものも・・・?

今日はそんなニューヨークの街角で見つけた、個性あふれる立て看板の写真をアップさせていただきたいと思います。

個性あふれる店先のカフェの立看板たち

FIKA(カフェ)

セントラルパーク南に一号店を構える、フィンランドとニューヨークをつなぐカフェ、FIKA

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FIKAはスウェーデン語で、 甘いものと一緒に「コーヒーを飲む」ことを意味するそうです。

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FIKAの店内には、丸っこいチョコレートやコーヒー豆、ジャム等が売られています。店内はいつもお茶を飲む人で賑わっています。

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「赤いカップはありませんが・・・どうぞ入ってください!喜びがここにはあります!」

スターバックスのホリデー色をなくした無地の赤いカップに関する論争について書いている・・?

(参考記事⇒ウォールストリートジャーナル

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コーヒー党の人の食べる物ピラミッド!?

COFEED(カフェ)

ニューヨークのローカルの、チャリティ精神と特別なコーヒーの会社、COFEED

カフェの素材は全てローカルのものを使用しているそうです。

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スヌーピーとウッドストックがサンクスギビングで食べるターキーを待ちわびている様子。

これは、サンクスギビングの前の時期に立ててあった看板ですが・・・

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今はホリデーバージョンに変身!ってこれ、ターキーが雪に変わっただけじゃ・・・

使い回しスヌーピー笑

ホリデーを待ちわびているスヌーピー氏の表情がなんともいえないです。気持ち、分かるよ・・・。

JOE COFFEE(カフェ)

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JOE COFFEEは、ローカルの、家族経営のコーヒーショップ。あたたかいおもてなしとともに、完全なコーヒーを作るのにひたむきなお店です。店舗はニューヨークとフィラデルフィアにあるそう。

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このお店はNYU(ニューヨーク大学)の近くにあったからか、学校をさぼってついうっかりJOE COFFEEに来てしまった学生のリアルを表しています。着ている服のセンスが笑

DAVID’S TEA(カフェ)

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カナダのトロント発のお茶のカフェ、DAVIDs TEA。150種類以上のお茶を楽しむことができます。マッチョなおっさんと、サンタネコがシュールです。Meow!

まとめ

小さな看板ですが、それぞれのお店の個性や、お店に対する愛が感じられました。こういう小さな遊び心は、気持ちをちょっぴり豊かにしてくれますね。ついついお店に入ってみたくなってしまいます。ツッコミどころがあったり、ちょっとした皮肉?も効いているのがアメリカっぽさを表していて、それもまた面白い。

次回は、カフェ以外のお店の立て看板をアップしていきたいと思います。

PART2につづく!
http://mid-manhattan.net/kanban2/

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