Joe’s Shanghai(ジョーズシャンハイ)でもちもち小龍包を食す

スポンサーリンク

IMG_2073

点心を食べるために、小籠包が有名なお店
Joe’s Shanghai(ジョーズシャンハイ)に行ってきました。

店舗は、クイーンズ、チャイナタウン、ミッドタウンの三店舗ありますが、今回訪れたのはチャイナタウン店です。

粉雪舞い散るとても寒い日でしたが、我々が到着した午後13時半にはお昼どきを過ぎていたのにもかかわらず長蛇の列ができていました。

ディープすぎる雰囲気と、小龍包の味と空腹の恐ろしさに圧倒されっぱなしだったある冬の日のチャイナタウンでの出来事を書き記しておきたいと思います。

順番待ちのシステム

順番待ちのルールは、お店の中に入り、係の店員さんに名前を伝え、番号が書かれたカードを受け取るというシステム。

20分くらいで呼ばれるよ、と言われたので一旦店外に出て時間を潰すことに。
チャイナタウン店は、近くに色々お店があるのでそのあたりをウロウロしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいます。

すぐ近くにはこんなお店が。

あやしすぎる香港の駄菓子屋「優の良品」@チャイナタウン
あやしすぎる香港の駄菓子屋「優の良品」@チャイナタウン
小龍包を食べるために、チャイナタウンに初潜入してきました。 粉雪舞い散るとても寒い日だったので人はあまり多くはなかったのですが、旧正月...

約30分くらい待っただろうか。
呼ばれる直前にお店の中に入ったら、さらに待っている人が増えていました。
アジア系だけではなく、あらゆる人種の人たちがが老若男女問わず、呼ばれるのを今か今かと待っています。

その目はみんなギラついてた。
みんなお腹ペコペコなのだね。
万人向けのお店なのでしょうか。 期待は高まるばかり!!

いよいよ、店内へ!

店内は思ったより広く、所狭しとテーブルが並んでいる。大きな円卓の席も幾つかあり、グループで食べに来ている人たちが料理をシェアしており、楽しそうな雰囲気。

席に着くと、赤と黄色のTシャツの店員さんがメニューとお茶を持ってきてくれました。
店内は活気にあふれ、中国語が飛び交い、料理を急いで運ぶ赤と黄の服の店員さん、料理を喰らいまくる人々の熱気で混沌としています。

メニューは、小籠包の他にも多数。
詳しいメニューは公式サイトをチェックしてほしい。

IMG_2095

我々は家から5キロ以上歩いてきており、この食事にかけていたので朝もスムージーしかお腹に入れておらず、すでに空腹は最高潮に達していた。

その空腹が、我々の正常な判断能力を狂わせることになる。

注文したもの

IMG_2094

まずは、死神のような形相をして目的の小籠包をオーダー。
種類は、普通の味と蟹味噌入りの二種。

そして点心だけでは足りないと思い、
チャーハンと青椒肉絲も注文した。空腹ほど恐ろしいものはない。

小籠包(普通)

IMG_2096
まずは熱々の小籠包が提供された。
数は8個。
皮は分厚く、とってももちもちしている。

IMG_2098
トングで持ち上げても簡単には破れない。

IMG_2099
中には熱々のスープと具が入っており、添付の生姜入りの黒酢タレをつけていただきます!
食べ応え抜群。とても美味しい!!このお店に来たら絶対に注文したほうが良いと思いました。

小籠包(蟹味噌)

IMG_2100
続いて、蟹味噌入り小籠包が運ばれました。
普通の小籠包よりも味がかなり濃厚!
蟹味噌の味というのは、言われなければ蟹味噌とは分からない味だったなぁ。

この濃厚さが好きな人には最高だと思う。好みが分かれる味かもしれないです。

個人的には、普通の小籠包のほうが美味しいと思いました。

この時点で小籠包を8個食しており、小籠包が意外とボリュームがあったため、けっこうお腹が一杯になってしまうのであった。

チャーハン

IMG_2102
続いて、チャーハンと青椒肉絲がきた。
ちょ・・・量‥多くない‥?

チャーハンを一口食べる。
あっさり塩味系で、今まで食べたことのないチャーハンの味。

チャーハン好きとしては新しい発見だったし、味も美味しかった!!

この量で7ドルはお得だと思う。おすすめだ。

青椒肉絲(チンジャオロース)

IMG_2105
最後に、青椒肉絲。
これも量がかなり多く、4人くらいでシェアするのがちょうど良い量。
味付けは上海流なのだろうか、私の知っている青椒肉絲の味とは違い甘めな味付け。

そしてかなり油っこい。実は、日本以外で中華料理を食べたのがこれが初めてでした。

日本の中華料理は、日本人の舌に合うようにアレンジされていたんだなということを知ったのです。

普段あまり外食しないし、油もヘルシーなものを使っているので、普段食べ慣れない油っこい料理を食べたせいかかなり胃がもたれてしまった。

結局、お腹が一杯になりすぎて半分も食べられなかった。

でも、安心!!

店員さんにいえばテイクアウトようにBOXに入れてくれる。もしたくさん余ってしまっても家やホテルに持って帰っておつまみにしよう!

会計の注意点

4品食べて、約40ドル。
このお店は現金のみでクレジットカードが使えないので、必ず現金を用意して出かけてほしい。
また、メニューはチップ込みの値段なので、会計の時に別にチップを用意しなくても良い。
そう言う意味では分かりやすくてとても良いシステムだ。

お店を後にして個人的に思ったこと

①空腹で行かない

②小籠包(普通)をサクッと食べて帰るくらいがちょうどいい

③料理系は量が多くけっこう油っこいので多人数でシェアするのに向いている

④接客は大雑把

友達と何人かできて、色々な料理を注文して少しずつ食べられたら楽しいだろうな、と思った。
次に行くことがあれば、小籠包と注文しても一品くらいにしようと思う。それなら20ドルくらいでちょうどいい感じにお腹が一杯になるだろう。

④の接客については、出してくれたお茶が結構おいしかったので

店員さんにお茶の種類は何か聞いてみたら

「スラネェ(知らねえ)」(きっと日本語にしたらこうだろうなという超個人的翻訳)

と言われた笑 雑すぎでしょ!忙しいから仕方ないんだろうけどね こういう適当さも含めての雰囲気を楽しみましょう。

店舗

フラッシング店

136-21 37th Avenue
Flushing, New York 11354

Phone: 718-539-3838
718-539-4429

Fax: 718-460-8258

Wheelchair accesible

Hours:
Mon-Thurs,Sun
11am-11pm

Fri-Sat 11am-12 midnight

チャイナタウン店

9 Pell Street
New York, New York 10013

Phone: 212-233-8888
Fax: 212-233-0278

Wheelchair accessible

Hours:
Everyday
11am – 11pm

ミッドタウン店

24 W 56 Street
New York, New York 10019
(between 5 and 6 Avenue)

Phone: 212-333-3868
Fax: 212-397-1107

Wheelchair accessible

Hours:
Mon – Fri 11:30am-10:00pm
Sat 12:00 – 10:00pm
Sun 1:00pm-10:00pm

ディープな雰囲気を味わえるので、そんな雰囲気を味わいたい方にはフラッシング、チャイナタウンがおすすめ。

アメリカ料理に飽きた時に、小腹がすいたときのおやつに・・・

一度食べておいて損はないと思います!

ほどほどにお腹をすかせて・・・。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク