ニューヨークの歩き方

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昨日はみんなダウンジャケットにニット帽をかぶり、手には温かい飲み物を持っていたのに、今日は子供が半そでになるほど暖かかったです。

この時期は、日によって、また朝晩と日中で寒暖の差が激しいため、

着ていくものに本当に迷うんだなぁということを知りました。

この時期にニューヨークに来られる方は、防寒着も用意した方がいいと思います。

さて、今日は、ニューヨークでの街歩きをスムーズにするために知っておいた方が便利であると思うことを書いていきたいと思います。

ニューヨーク・マンハッタン島の道路は、初めて来た人にも分かりやすい構造をしています。

東西南北を道路が碁盤の目状に走っているため、自分が今どこを歩いているのかが把握しやすい作りになっているのです。

そこで、大まかにニューヨークマンハッタン島の道路の構造を事前に知っておくと、実際に行ったときにとても便利だと思います。

1.全体の仕組み

マンハッタン島は、大きく分けて北の地区の UPTOWN(アップタウン)、真ん中の地区のMIDTOWN(ミッドタウン)、そして南の地区のDOWNTOWN(ダウンタウン)に分かれています。

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へたくそな図でごめんなさい

地下鉄に乗るとき、今いる場所から北へ向かう場合にはUPTOWN、南に向かうときには DOWNTOWNの列車に乗ればいいのです。

私は初め、このことを全く分かっておらず、北に行きたいのにDOWNTOWNのホームに行ってしまったことが3回くらいありました。
あらかじめざっくりと知っておくといいですね!

2.道路の仕組み

マンハッタン島を
東西(横)に走っている道路はStreet(ストリート)
南北(縦)に走っている道路はAvenue(アヴェニュー)
と呼ばれています。

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またまたへたくそですみません!

そして、各交差点にはストリート名とアヴェニュー名の看板が信号のところについています。

例えば、5アヴェニュー・34ストリートの場合、5Av 34St と表記されています。

それを目印にすれば、いま自分がどこにいるのかが分かるというわけ。

以上の基本のきを覚えておけば、準備はばっちりです。
あとは地図を片手に、東西南北、ニューヨークの街を歩きまくってください!
歩きやすい靴を忘れずに・・・!

まとめ

マンハッタンの街は北からUPTOWN・MIDTOWN・DOWNTOWNに分かれている。
東西に走る道路をSt(ストリート)
南北に走る道路をAve(アヴェニュー)と呼ぶ。

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