グランドセントラル駅に北欧をコンセプトにしたフードコートがこの春にオープン!

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「フードコート」と言えば、どんな場所を思い浮かべますか?

日本の場合、主にショッピングセンターに併設されていており、ファーストフードを中心に手軽に食事が食べられる場所というイメージがあるのではないでしょうか。

ニューヨークにも様々なフードコートがありますが、ニューヨークのフードコートはこんな感じ。

ニューヨークのよりすぐりのレストランやベンダーが集まり内装もとってもおしゃれで、食と居空間が一体となって居心地の良い「とびきりの食べ物が集まる、素敵な場所」!

NYのおいしくて有名なお店の食べ物を一つの場所で色々と食べることができるので、とっても楽しい。ニューヨークに来た時にはお勧めしたいスポットです。

そんなニューヨークのフードコートの魅力はまた後々書いていきたいと思いますが

先日グランドセントラル駅を通ったら、新しくオープンする予定の北欧フードコート「GREAT NORTHERN FOOD HALL」についての告知を発見しました。

どんなコンセプトのフードコートになるのでしょうか。のぞいてみることにしましょう!

名前は「GREAT NORTHERN FOOD HALL」!

グランドセントラル駅の中に・ヴァンダービルトホールというきらびやかな場所があります。

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今年の春の終わりに、「グランドセントラル駅・ヴァンダービルトホール」に北欧の国々の歴史や風景に基づいた味やアイデアをコンセプトにしたフードホール・レストランがオープンする予定だそうです。

公式HP
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この事業を手掛けるのはClaus Meyer氏。 コペンハーゲンの「Noma」という会社を立ち上げた方で世界の事業家の一人と考えられています。

NYタイムズの記事のインタビューで、彼はこう述べています。

「北欧をコンセプトを広く世界に伝え、もたらすことはとても大きなチャンスであり、興味があること」

「ニューヨーカーは、スカンジナビアの食事の味を食べることを期待している」ということに気が付いたそうです。

彼は続けて「ニューヨークにスカンジナビアの精神をもたらすためにどのような方法があるのか探さなくてはならないだろう」とも述べています。

様々な人種が暮らしている人種のサラダボウル・ニューヨークには実に世界中の食べ物が集まっており、ニューヨークにいるだけで食の世界一周も可能な場所。

そんな中で、「北欧」をコンセプトとしたフードホールというのはニューヨークでは新しい試みになることと思います。

北欧の食事、訪れたことのことがない人にとってはどんな食べ物なんだろうと興味がわいてきますよね!

コンセプトは「北欧」の歴史や風土

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冬!

四季が美しい北欧の季節ならではの食材・食事を食べることができそうですね。

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見たことも、聞いたことも、食べたこともない料理のメニュー。どんな形で、どんな味で、どんな食感なのでしょうか・・・!北欧といえば・・・サーモンという乏しい知識しかない私にはまったく想像できません。メニューの全貌も気になるばかりですね。

オープンは2016年春予定

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ただ今、オープンに向けて準備真っ最中!といったところでしょうか。

もうまもなく、グランドセントラル駅に新しい食のスポットが誕生しようとしています。

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(by BHDM Design)

2階にもイートインスペースができるのでしょうか。ヴァンダービルトホールの高い天井と解放感、豪華な雰囲気の中で食べるスカンジナビア料理はどんな味がするんだろう!

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まとめ

ニューヨーク初の試み、北欧をコンセプトにした「フードホール」。

もうまもなくその全貌が明らかになります。

オープンしたらその様子をまた見にいってみたいと思います。

移民の歴史が長く、あらゆる国の文化に理解を示し、尊敬の念を持つ人が多くいるニューヨーク。

ニューヨークで北欧の風土や歴史が気軽に味わえるなんて、素晴らしいことですね。

どのような形で「北欧」の魅力を伝えているのか・・・その仕掛け人のClaus Meyer氏の情熱を感じてきたいと思います。

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