冬のニューヨークを100%楽しむために覚えておきたい3つのこと

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ニューヨーク 大雪

今年のニューヨークは暖冬といわれており、12月までは上着がなくても寒くない日が続きました。しかし、今年も年が明けてからは寒い日が増えてきて、先月末には記録的な積雪となり、暴風雪が吹き荒れました。

ちなみに昨日帰り道の気温がマイナス6度、体感気温はマイナス10度以上でした。

そして今週末の予報はというと、最高気温―7度、最低気温―16度となっています。

なんということだ。。生まれてからニューヨークに住んでいる友人も、今週末の寒さはニューヨークでもかなり寒い方だよ!と言っていたので今から覚悟しとこうと思います(白目)。

でも、そんな寒い日でもニューヨークを楽しみたいですよね!

このように予報はあるとはいえ全く予想できない気候になる冬のニューヨークでも、気を付けておくべきことはあり、またしっかりと備えておけばいつも通り街歩きを楽しむことができるということを実感しました。

そこでニューヨークで暮らしている中で、冬のニューヨークを楽しむために覚えておいたほうがいいなぁと思う思いつく限り書いていきたいと思います。

1.ニューヨークの寒さを侮るなかれ!

ニューヨークの緯度は 40.77 °であり、日本の青森とほとんど同じ位置にあります。

平均気温は気象庁の2013年データによると、

最高気温(℃)  最低気温(℃)
 12月  6.6  0.3
 1月  2.0  ー5.5
 2月  3.0  ー3.6

このようになります。もちろん、年によって異なりますので一つの目安にしていただければと思います。

天気予報で予想されている気温よりも体感温度はさらに低くなるので、天気予報を見て予想最低気温よりももっと寒いこともあると覚えておくと良いと思います。

ちなみに、体感気温がマイナス10度を超えてくると、寒さと風で顔が痛くなったり、目を開けていることも困難になることもあります。

2.冬のニューヨークを楽しむための服装

上に記した通りニューヨーク・マンハッタンの冬はとても寒いので、外を歩くときには防寒対策は必須です。ユニクロのライトダウンのようなアウター一枚でうっかり外に出るとえらい目にあうので注意しましょう。

(1)ニット帽・手袋は必須

まず、川沿いの風やビル風により凍てつく風が我々を襲います。その寒さは、想像を絶するものがあります。日本でも寒いといわれる地域に住んでいたのですが、ニューヨークの凍てつく寒さはまた別種の寒さがありました。風がものすごく強いのです。寒すぎると人間、声も出なくなるんやなと笑

体感温度が―20度になることもあるニューヨーク。川沿いの風やビル風は猛烈です。風対策は絶・対・必・須!です。まず、頭と手を守るために、ニット帽や手袋を用意するのが賢明です。また、それだけでは足りない人には、耳あても用意しておけば万全でしょう。

ネックウォーマーやマフラーで顔を風から守るのも手です。

後述しますが、雪の日にはまた別のケアが必要となりますので、別の記事の雪の日の注意点も参考にしてみてください。

(2)風よけ機能を持つアウターがあれば心配いらない

日本で使っていたダウンジャケットを持ってきていたのですが、風を防いでくれませんでした。寒がりの私にとっては体感温度がマイナスを超えた日にはダウンジャケットだけでは寒くてつらかったです。防寒対策は完全ではないと感じました。

そこでおすすめしたいのが、防風機能のあるアウターです。ゴアテックス素材のものなど、アウトドアショップに行けば見つかると思います。私は、こっちに来てからColumbiaのものを購入し、使用しています。

風よけのアウターは、歩いて会社通勤する夫も寒さを全く感じないと、とても重宝している様子。がんがん街を歩きたい人は用意しておくとよいかもしれません。

ちなみにそこまで寒くない場合には、ユニクロのライトダウンをインナーにして、その上からロングダウンジャケットを羽織って外出しています。ライトダウンがインナーかい!と初めは自分に突っ込みましたが、意外と悪くないです。

ニューヨーカーの人たちがよく着ているなァ、と思うのは「カナダ・グース」というブランドのダウンジャケット。一度試着してみたのですが、とても暖かかったです。でもとても高いんですよね!

ご自身がどれだけ寒さに強いかによって、アウターを準備されると良いと思います。

(3)靴・靴下

雪がふっていない日は、特に注意することはありません。女性の方ならタイツを履いていれば足元もあったかいでしょうし、男性の方でもヒートテックインナーのようなものを履いてもよいと思います。靴は、雪・雨の日でなければUGGのようなムートンブーツがあったかくておすすめです。普通の靴と靴下だと足が冷たくなってきて具合が悪いことも考えられるので。ただし、雨雪がふるとこの手の靴は全く役に立たないので注意が必要。歩きやすい靴を用意すればよいと思います。

(4)インナーは気を付けるべし

上に書いた通り、冬のニューヨークの屋外は日によっては本当に寒い。一方、一度駅や室内、ビルの中、お店の中に入るとその内部はとても暑いのです。完璧な防寒対策をして家も一度建物の中に入ると、一瞬で汗がでてくるくらい。そのギャップはけっこうすごいです。

そこで、おすすめしたいのが、防寒着の中は調節可能な服を着てほしいということです。脱ぎ着が可能な重ね着や薄手のシャツを着るなど、室内の温度に合わせて調節可能な薄手のインナーを中に着るとよいでしょう。

3.乾燥対策を忘れないで!

気温が低いニューヨークですが、湿度も低いのがニューヨークの特徴。

気がつくと、手足、体や唇が乾燥でカサカサになってしまいます。

そこで、リップクリームやハンドクリーム、ボディクリームをかばんに入れておくと安心です。スーパーマーケットやドラッグストアにもいろいろと売っているので、現地調達するのも楽しいと思います。

また、体調を崩さないようにうがいも忘れずにしておくと万全です。

まとめ

冬のニューヨークは、寒いけどその寒さを吹き飛ばすくらい楽しいことがもりだくさん!

ホリデーシーズンは、一生忘れることのできない経験ができます。カフェめぐりや美術館めぐりに図書館めぐり。冬の公園も最高。アイススケートにホットチョコレート。冬眠する気がないリスたち。有名なとてもおいしいレストランのコースが破格の値段で楽しめるレストラン・ウィーク、2人分のチケットが1人分の値段で楽しめるブロードウェイ・ウィーク。雪景色のセントラルパークにホットアップルサイダー。寒い中街歩きをした後に食べる格別においしいアイスクリーム。あったかいスープ。挙げればきりがありません。

寒い時期でも、上に書いた点を参考にしていただきしっかりと備えておけば、冬のニューヨークの街歩きがとっても捗ると思います。

Enjoy  Wonderful  Winter  in New York!!!

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