ニューヨーク公共図書館が教えてくれた、子供が楽しく英語を身につけるための5つのアドバイス

スポンサーリンク

ニューヨークには子供が英語を楽しく身につけるための楽しい工夫がぎっしり!

使える「生きた英語」を身につけたい、子供に英語を学ばせたい・・・

英語を習得すべく日々努力している方々にとっては、「英語の学習法」は永遠のテーマともいえますよね。

私はアメリカに来て数年経ちますが、いまだに簡単な日常会話から抜け出ることができず、これを伝えたいのにうまく言えない・・・!ともどかしい思いを抱きつつ、色々な勉強を試しながらも日々暮らしています。

また子供が生まれてからは、私のように苦労しないためにも子供に英語を身に着けさせるべきかな?そうするとしてもいつから、どうやってやっていこうかな?と考える日々でした。

そんな時いつも疑問に思っていたのが、ニューヨークで暮らす子供たちは、生まれてからどのように言語を習得していくのだろう?ということ。

ネイティブスピーカーの言語取得の過程については以前からとても興味がありました。

そのプロセスが分かれば、自分の英語学習や子供のための勉強の方法のヒントになるのではないかと思っていたのです。

そんな時、お友達のお子さんが赤ちゃんのために「ニューヨーク公共図書館」で本をもらってきてくれて、プレゼントしてくれました。無料で子供たちのために配っていたものをもらってきてくれたそうです。うれしいね!

その本と一緒にいただいたリーフレットを読むと、「楽しく」英語の読み書きを身に着けるためのヒントがたくさん書いてありました。

これをきっかけに色々と調べてみると、ニューヨークでは子供たちが言葉を習得していくための様々な工夫とサポート体制が整っているということを知ったのです。

子供が楽しみながら言語を習得していく・・・とても興味があるテーマです。

そこで今日は、いただいたリーフレットをもとに、

「ニューヨーク公共図書館」プレゼンツ!子供が楽しく英語の読み書きを身に着けるための5つのアドバイスをシェアさせていただきます。

ニューヨークの子供たちがどのように言葉を学んでいくのだろう?という情報のひとつとして、また日々の英語の学習の参考になれば嬉しいです!!

ニューヨークでは、市をあげて子供たちの読み書きスキルの向上のために惜しみないサポートを提供している!

ニューヨークには数多くの公共図書館が街中にあり、それぞれのブランチでなんと合計9万以上の市民向け学習プログラムが日々開催されています。

子供向けにも年齢に応じて色々な種類のイベントが開催されていて、なんと全部無料!

今回いただいた「ABC Read with Me!」と名付けられた冊子とリーフレットも、子供たちに読み書きの能力を養ってもらうために「楽しんで」ことばに触れてほしい!との目的で多くの人たちの寄付により作られたものだそう。

市をあげて子供の能力向上を全力でサポートする環境、とても素晴らしいですよね。

それでは、そんなサポートの一つであるABC Read with Me in NYC!

ニューヨーク公共図書館が教えてくれた、

「楽しみながら!」

英語を身に着けるための5つのアドバイスの中身を見ていきましょー!

テーマは「子供が早く読み書きができる力を身につけるために、子供たちと楽しもう!」

テーマは「楽しみながら!」

両親や、子供のお世話をする人たちは最も重要な「先生」。

あなたの子供たちのきわめて大切な語学力を開発するため

早期に読み書きなどの活動を一緒に毎日行うことで

子供たちをサポートしましょう!

1.「読む」 一緒に毎日読みましょう

たとえたったの数分でも。多くの子供たちは同じお話を何度も繰り返して聞くのが大好き。

お気に入りを見つけて!

2.「お話する」 一日中、あなたのお子さんとお話ししましょう

見ているものを指さしたり、たくさんの質問をしよう!

3.「歌う」 歌や童謡を歌おう!

童謡は新しい言葉を学んだり、聞く力、記憶する力を高めることを助けます。

4.「書く」 書くのを励まして!

クレヨンと紙をいつも机に置いておき、子供がいつでも練習できるようにしましょう。

5.「遊ぶ」 一緒に楽しもう!

遊びの時間は子供たちが重要な言葉や社会性を身に着けることを助けます。

以上、5つのアドバイスでした!

やっぱり楽しいとやりたくなるし続けられそう!

勉強というとどうしても「机に向かって」やるもの、やらなければならないものだという固定観念にとらわれてしまいがちなのですが

こんなふうにいつでもどこでも、「楽しみながら」学んでいくことは(学ぶというか遊びながら身に着けていくといったほうがしっくりくるかな)学習者自身にとっても楽しいし、続けられそうだなと思います。

小さな子供の場合は特に大事なことだなと思いました。

私だって子供の立場に立ってみたら、机に座らせられて

「これはApple!」とか「これはOrange!」とかずっとやらされたらつまらないし苦痛になるかもしれないですもん。いや絶対になるわ。。。勉強嫌いになるわ。。。

そんなことで、子供の「もっと知りたい!」「ワクワク!」という気持ちがそがれてしまったら大きな損失ですよね。。

楽しい雰囲気の中で自然と身に着けていく・・・そして上のアドバイスはどれも親子の「コミュニケーション」を軸に置いています。

一緒に歌う、話しかける、本を読む、励ます、遊ぶ・・・

親や、お世話をする人たちは最も重要な「先生」という文章からも、家庭での親子のかかわりが子供の成長になくてはならないものだということを強く訴えているように感じました。

これは日本語でも英語でも、どこの家庭でも共通のことですよね。

まずは「勉強しなければ!」「勉強させなきゃ!」という考えを少し隅において、肩の力を抜きながら子供と(もしくは自分自身と)向き合いながら楽しく身に着けていくことが継続につながるし、力がついていくことにもつながるのかもしれないなぁと思いました。

どうしても、つい「楽しむ!」ということを忘れそうになってしまうので・・・

そのためには、まずは自分自身が「楽しく」学んでいる姿勢を子供にも見せていかなければいけないなぁと痛感した次第です。

この他にも、ニューヨーク中で図書館をはじめ子供たちが楽しく言葉に親しみ、本が大好きになるような、読み書き等のスキルを向上をサポートするような取り組みが多数あることを知ったので、これから少しずつそんな情報も書いていけたら、そして共有させていただけたら嬉しいです。

ニューヨーク公共図書館のアドバイスを参考に楽しく英語の勉強!!一緒に始めてみませんか?

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

ABC Read with Me!!!!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク